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ベンダーマネジメントの課題

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現状

システムコスト構造がよくわからない「ブラックボックス状態」

  • システムベンダー主導による見積、委託金額となっている
  • システム部門は費用明細を理解しているが、経営陣や他部門の役員は費用内容を理解できない
  • システム開発・保守の発注時に、相見積もりをとっておらず、費用比較が全くできていない

システムベンダーの作業管理ができていない「丸投げ状態」

  • 依頼した作業とその工数が報告としてシステムベンダーから上がってこないので、料金が適正かどうか、社内で誰も判断できない

基本的な契約内容が理解できていない「放棄状態」

  • 機器仕様、ソフトウエア仕様に応じたサポート内容(体制)になっているかどうか、システムベンダーが出してきた契約書を誰も読み解けないので、契約内容が不明瞭

問題点

  • 委託業務が可視化されていないので、コストが適正かどうか、社内チェックが機能せず、システムベンダーの言いなりのままにシステム開発及びその保守が継続し、適正コスト以上のムダな費用を払い続けることになる。

解決の方向性

  • システムベンダーに委託している業務、開発要件を洗い出し、現状の契約と作業状況を照らし合わせ、コストを可視化する
  • 可視化したのちに、委託業務や調査分析を行い、適正コストを算出
  • 現状と適正コストに乖離がある(削減余地がある)場合は、ベンダーとの交渉によりコストを削減

「ブラックボックス化」「丸投げ状態」「放棄状態」に陥っている状況下では、情報システム部門にベンダーマネジメントの強化、コスト削減を実現することは不可能です。専門家である第三者に依頼し、「コスト削減プロジェクト」を遂行することが必要です。

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